HSPとは

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HSPとはアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士によって見い出されたもので、Highly Sensitive personの略です。

日本語ではとても敏感な人と訳されます。

昔は「神経質な性格」、「心が弱い」などと言われ、性格や考え方によるものだと思われてきたものでしたが、研究によって、それは生まれ持った性質であることが分かってきました。

つまり、直そうと思って直せるものではないということです。

それどころか、その繊細な心は、他者への思いやりや、芸術への造詣の深さ、直観力やひらめきの強さなどを持ち合わせていて、直す必要など全くないのです。

しかし、HSPの性質は、効率さや、より多くのお金を得ることを目的にした現代社会では、時としてハードルや足枷のようになってしまうことがあります。

ただ、それはHSPの性質が現代社会に不必要ということにはなりません

私はこのストレスフルな現代社会にこそ、他社の痛みが分かるHSP必要だとも思っています。

TEDより

私自身は上記のTEDの動画を見て本当に救われました。

自分自身の性質を誇りに思ったくらいです。

しかし、現代社会はHSPの人たちにとって、生きにくいものなのは変わりありません。

そして、そんな中で生きていかなくてはならないのも事実です。

そんなHSPの人たちにとって、そして、一人のHSPとして、どうやってこの社会と向かい合っていくのかを、このサイトに記していければと思っています。

この「The Nomad of the Spirit」が、HSP、そしてHSPだけでなく

強く生きる心優しきマイノリティー」の方々の一助になればと願って止みません。

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