「田舎の人は自然が好き」は間違い。

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田舎の人は自然が好き?

「田舎に住んでいる人は自然が好き」

そう思っている人は多いのではないでしょうか?

「田舎の人は自然が好きだから、その土地に長くとどまっているんだろう」

そう考えているのではないでしょうか?

「ポツンと一軒家」のようなテレビ番組で、田舎に住んでいる人に話を聞くと、必ずと言っていいほど「その土地や自然が好きだから」と言った話が出てくるような気がします。

しかし、それは全くもって違います

特に若い人においては、自然になど全く興味の無い人も多いです。

「虫が嫌い」

「山になど全く入らない」

「動物に興味が無い」

「田舎は何もない」など、

そんな風に思っている人たちはとても多いです。

都会の人と変わらない休日の過ごし方

特に中年以下の人たちは、自分で畑をすることもなかったりするなど、自然に対して全く触れようとしない傾向が顕著です。

長年住んでいても動物の名前も分からなかったり、見たことが無く存在すら知らない人も大勢います。

休みの日は都市のショッピングモールや店、飲食店に出かけたり、パチンコをしたり、オンラインゲームやソシャゲをしたりするなど、都市部に住んでいる人とそう変わらない休日や余暇を過ごします。

ニュースでおなじみの山菜採りで行方不明になるのが年寄りばかりなのは、そもそも山に入るのが年寄りばかりだからです。

なので、自然が好きで来た我々夫婦は、自然が好きな年寄りの方と話が合うことが多いです。

そこに住む理由

ただ、そこに生まれ育ち、そこで就職したり、親がいたり、地元だから再び出戻ってくるなどの理由でその土地に住んでいるだけであり、特に自然が好きだから田舎で暮らしている訳ではありません。

むしろ都会に住んでいる人の方が、普段の生活で自然に触れる機会が無い分、休みの日に自然を求めてキャンプや山登りをするなど、自然好きの人が多いかもしれません。

自分がどこに住みたいか?

そういったことを考えないと、結局自分の地元や就職先の土地以外で生きる選択肢は生まれてこないと思います。

それは、

どこでどうやって自分は生きていきたいか?

ということに繋がります。

田舎に移住してくる人は、都会での暮らしに疲れていたり、自然が好きだったり、田舎ならば一旗あげられるのではないか?など、深いか浅いかは置いておいて、自分の生き方を考え、田舎に住むことを決断している人が多いようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

田舎に住んでいる人がみんながみんな自然が好きではないということが分かったのではないでしょうか?

自然が好きでそこに住んでいる人もいるが、そうでない人もたくさんいる。

そして、中年以下の人は特に自然との関わりを好んでする人が少なく、住んでいるのは地元だからだという理由。

これが田舎の姿です。

ゆかりの無い、自分の選んだ土地で生きるということは、自分の生き方を本気で考えた証なのかもしれません。

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