3回目のコロナワクチンの副反応はどれくらい?

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3回目のコロナワクチン接種

1回目と2回目の副反応が酷かったので、ワクチンを打つことをためらっていたものの、海外への渡航が正常化しつつある気配があるので、酷い副反応が起きる覚悟で3回目のコロナワクチンを打ちに行ってきました。

今回は、自分自身の3回目のワクチンについてレポートしたいと思います。

一般的に言われているコロナワクチン、副反応については割愛します。

それらの内容は下記ブログ記事に書いてありますので、参考にして貰えればと思います。

3回目の副反応

結論から言うと、私の場合、3回目の副反応が一番酷かったです。

以下、私の副反応について記述していきます。

・38.3℃の熱

・悪寒(尋常でないくらいの)

・倦怠感

・節々の痛み

・頭痛

・吐き気

・胃の痛み

・接種箇所の腕の痛み

です。

前回と違い今回は吐き気が生じ、食欲が全くなく、食べ物ばかりか飲み物もほとんど摂れませんでした。

なので、スポーツドリンクなどを用意していましたが、ほとんど意味がありませんでした。

ワクチンは午前中に接種し、倦怠感はありましたが、強く症状が出たのは夜遅くです。

そして、次の日は丸一日副反応に苦しみ、その次の日は熱は下がったものの、頭痛がとても酷かったです。今回の副反応で一番苦しかったのはこの頭痛だった気がします。

飲んだ薬

今回薬は合計3回飲みました。

カロナール、ロキソプロフェン、バファリンです。

どれも安全性と効果が確認されているようです。

あまり何度も飲みたくはなかったのですが、あまりの痛みなどで寝ることすらままならず、薬を飲まざるを得ない程でした。

薬を飲んでもワクチンの効果に影響はないと言っても、飲むことに抵抗がある人は自分も含め多いと思います。

しかし、私は飲まずに眠ることはできないほどでした。

まとめ

私の場合3回目は本当にひどい副反応でした。

あまりの辛さに「やはり打たない方が良かったか?」と考えたりもしましたが、副反応が強い人ほど抗体の量が多いという研究結果が出ているので、それを励みにしていました。

パンデミックが落ち着いているように見られ、世界中でコロナによる規制や制限が撤廃されている中、その中で生きていくにはワクチンを打っていた方が、無難だと私は判断しました。

「コロナはただの風邪」などの「陰謀論」を、私は一切信じていません。

科学的な根拠が全くない陰謀論を信じることほど、選択を誤ることは無いと信じているからです。

皆さんもワクチンの効果や副反応などを天秤にかけ、後悔の無い選択を行ってください。

下記の動画はBBCによるものですが、副反応についての疑問に的確に答えてくれています。

記事が参考になれば幸いです。

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