旅の目的と旅をして感じたことは?

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旅の目的

皆さんはは好きですか?

私はHSPなので、初めての場所や慣れない行動は疲れてしまいます。

なので、得意ではないですが、旅は「好き」です。

その理由は、自分の中で凝り固まった心をほぐしたり、その価値観を打ち砕いてくれるからです。

したがって、国内よりも海外を旅する方が、その目的には合っています。

現在コロナ禍で旅をすることは難しいですが、その前に何か国か旅をしました。

本格的に旅をしたいと思ったときは、動物の写真を撮ることが第一の目的でしたが、旅をするうちに現地の人やその国の文化に触れることにも、興味を持つようになりました。

外国を旅して感じたこと

外国を旅してその土地の人や文化に触れた時に、最も感じたのは、

「日本人はお客様としてもてなされることに慣れ過ぎている」

ということです。

日本はお客様大国です。

何もかもが整い過ぎていて、やってもらうのが当たり前。至れり尽くせりです。

インフラから始まり、店の接客、社会のシステムに至るまで本当に整っています。

生きることが本当に「楽」なのです。

しかし整い過ぎている為、外国に行くとあまりの不便に衝撃を受けます。

勿論高いお金を払って泊まるリゾートホテルなどではそれほど不便を感じないでしょう。

しかし、町中や農村を旅すると、その不便さをいくつも感じます。

なので、海外を旅するときは、その不便さに対応できる力が必要になってきます。

日本の良いところと悪いところ

日本にいれば当たり前の便利さは、外国では全く当たり前ではありません。

便利な方が生きるのが楽で簡単なので、

暮らしやすいのは間違いなく日本です

システムが出来上がっているので、極端なことを言えば、何にも考えなくても生きられます

基本的にはどこに行っても安全、安心ですし、日本人は几帳面ですから、約束を破られることもあまりありません。

日本では仕事でもし約束を破ったら、二度とその人は仕事を得られない可能性もあるし、仕事でなくてもその人とは付き合っていけない、と思う方も多いでしょう。

日本人は本当に几帳面でまじめです。

しかしそれらが、同調圧力や、周囲から排除されないように、などといったものからきてはないでしょうか?

心からそう思ってしているならば、本当に素晴らしいと思います。

しかし、どこかに息苦しを感じるのではないでしょうか?

「自分の好きなように生きていない」

「決められたことしか求められていない」

私はそういったことを感じ、

「生きている」という実感が希薄に感じられました。

私が不便な田舎の北海道に移住したのも、ダイレクトに「生きている」という実感を得たかったのだと思います。

これは、私が北海道に移住した理由の一つでもあります。

海外を旅して思うこと

海外を旅することは、単純に「外国の方が良い」「日本の方が良い」といった話ではありません。

「自分のいる世界が全てではない」

ということを知り、

それぞれの国の良いところや、悪いところを見聞きし、そこで「自分が何を感じ、何を思う」のかを自分自身に問うことだと私は思います。

そうでなければ、行く前と行った後では、

結局は「外国に行ったことがあるかないか」だけで、行く前と変わり映えしない生活を送ることになります。

旅をするということは、よく言われる様な、「どこに行ったか?」でもなく「何か国旅したか?」でもなく、

「旅をした後に、何を感じ、何を思ったか?」

に尽きると思います。

そしてそれこそが、かけがえのない

「旅をして得られるもの」

だと私は思います。

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