HSPと刺激の関係。

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刺激の種類

HSPの人は刺激にとても敏感です。

HSPでない人なら気にならないような刺激も、HSPの人にとってはかなりのストレスになります。

刺激の種類は、光、音、匂い、味、触感など外部からのものや、直観、他人の気持ちや気分への同調、自分の心の動きなど自分の中から生じる刺激です。

そしてさらには、化学物質や気圧の変化など、多岐に及びます。

自分の苦手な刺激の種類

私の場合も苦手な刺激はかなり多く、自分でも把握していないものがまだあると考えているほどです。

HSPの人は、まずは自分がどんな刺激が苦手なのかを把握することがとても大事だと、私は思っています。

なぜ、苦手な刺激がどれなのかを把握することが大事なのかと言うと、その苦手な刺激から距離を置くことが可能になるかもしれないからです。

苦手な刺激の種類が分からなければ、何で苦しんでいるのかすら分からず、ただ途方に暮れてしまうだけです。

私の苦手な外部刺激

私の場合、まずは強い光です。人工的な光はもちろんのこと、強い太陽光も浴び続けると疲労してきます。(勿論太陽光に至っては、ある程度ならばむしろ心地よく、大変貴重で、欠かせないものだということは認識しています)

対策として、夜は強い照明の明かりを点けないようにし、寝るときは一切の照明を切り、遮光の強いカーテンを引いて、眠るようにしています

特に春先から秋口くらいまで早朝から明るくなり、日差しも強いので、きちんと睡眠をとるには欠かせない対策です。

もう一つとても苦手なのは、「」です。

騒音と言われるものではなく、日常的に聞いているような音です。

車やバイクが走る音、人や子供の話し声。食器やグラスが当たる音です

これらは自分で対策することが本当に難しいです。

自分でできる対策としては、耳栓をするくらいしかないのですが、眠るとき以外にすると日常生活に支障をきたしてしまいます。

なので、大げさでなく私は本当に悩んで生きてきました

究極の対策

それらの刺激から身を守るにはどうしたらいいか考えた結果、私は北海道の、しかも人口の少ない静かな場所移住することにしました。

もちろん、それだけの理由で移住を決断したわけではありませんが、大きなウェイトを占めているのは間違いありません

夜はギラギラとした照明もなく、人も少ないので本当に静かです

雪がとても多く冬はマイナス20℃を下回るなど、不便なこともありますが、今のところ移住して本当に良かったと思っています

自分を知る

他にもまだまだたくさん苦手な刺激があるのですが、それらはまた徐々に書いていきたいと思います。

そして、それらに関する対策が、同じように悩んでいるHSPの方たちの参考になればと願っています

私の究極の対策は、自分の心を掘り進めていった先にあった答えです。

結局はやはり、「自分を知る」ということが一番大事だということですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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