上手な薪の積み方は?

北海道移住の注意点
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薪を積まないと乾燥しにくい

薪ストーブ導入に備えて、時間を作っては薪割りをしています。

薪を綺麗に積むのが面倒で、とりあえず割るだけ割っていたのですが、地面にそのまま割った薪を置いておくのは大変良くないです。

地面に置いておくと、薪はなかなか乾燥しません

しばらく快晴が続いていたのですが、雨が降る予報が出たので、なおさら地面にそのままにしておいては良くないので、きちんと薪を積むことにしました。

薪の積み方

外国では、「薪の積み方でその人の性格が分かる」と言われているそうです。

今年は薪小屋を作っている余裕がないので、木のパレットに積んで薪棚を作ることを決めています。

どうやって積めば崩れにくく、なおかつ高く積めるか調べてみたところ、

四隅を井桁積み(いげたづみ)という、交互に積んでいく方法が、良い薪の積み方ということが分かりました。

井桁積みは、トラックに荷物を積んだりするときにも使われる方法で、簡単かつ崩れにくいのが特徴の積み方らしいのでやってみました。

しかし、四隅だけ井桁積みにして積んでみると、私のやり方が悪いのか、真ん中がピラミッド(△)のようになってしまいました。

分かりづらいですが、真ん中の列が上に行けば行くほど斜めになり、直線に積めていないです。

なので、横の一列は井桁積みで積んでみました。

そうすると上手いことまっすぐ積むことができました。

正面は端だけ井桁積みです。

とてもきれいに積めました。自分で考えながらやった方がうまくいったのでとても嬉しかったです。

薪を積むのは意外に大変

今回適当に積んでいた薪と、割ってそのままにしていた薪を全て積んだので、かなり時間がかかってしまいました。

やはり割った薪はその都度積んでいった方が良いです。

最初はジェンガのように楽しんで積んでいましたが、最後の方は疲れ果ててしまいました。

乾燥していない薪は重さもあるので、たくさん運ぶと大変です。

適当に積むと崩れてしまいそうなので、適当にも積めません。

薪の積み方で性格が分かるというのも頷けます。(私のは勝手にHSP積みと名付けましたw)

薪ストーブにまつわる作業は、ものすごく色々あるので、自分でやろうとするととても大変です。

やはり、好きでなければできないと思います。

効率を求める現代は、薪割りなどの作業はあまり好まれないと思います。

薪にまつわる作業をするたびに、私は「生きるということは、大変で面倒な行為だな」と実感します。

淡々と薪を割り、淡々と薪を積む。

そうしていると、本来生きるということは、面倒なことのはずだと思い始めます。

楽に生きられる訳などありません

「例え何があろうとも、淡々と毎日を送る」

それこそが、「生きるということ」なのかもしれない、と積み上げられた薪を見ながら私はそう感じました。

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