移住して仲良く付き合うのは移住者か?それとも地元の人たちか?

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移住者と地元の人

どこかに移住しようとしたとき、同じようによそからやってきた移住者が多くいる土地の方が安心と思うかもしれません。

しかし、実際はそうでもなく、移住者が多いからと言って、自分にとってそこが住みやすいかどうかは別です

例え移住者が全くおらず、長年そこに住んでいる人たちだけであっても、気が合う人が多ければ、そこは居心地の良い移住地となるでしょう。

私たち夫婦はあまり移住者の人たちとは交流していません。

特に避けているわけではなく、気が合うのが地元の人たちだからという理由です。

移住者が多い方が安心?

最初は私たちも移住を考えた時、「移住者がたくさんいる土地の方が新しい人たちを受け入れてくれやすいだろう」と考えていました。

実際移住地を探していると、謎の慣習が残り続けている田舎もたくさんありました。

なので、「移住者がたくさんいるということは住みやすいということだろう」と安直に考えたのです。

後は、移住者同士が仲良い方が、安心感がある気がしていました。何かあれば助けてくれると思ったのです。

しかし、蓋を開けると、何かあったときに助けてくれたり、良くしてくれるのは地元の人たちの方です。

移住者は都会から来た人が多い

当たり前のことですが、地元の人はその地域に長く住んでいるので、その土地ならではのことをたくさん知っています。

なので、その土地で暮らす上での知識や知恵をたくさん教えてくれます。

逆に来たばかりの移住者は、その土地のことはあまり知りませんし、例え長年住んでいたとしても地元の人にはかないません。

後は、田舎の人たちはとても世話焼きです。困っていると、こちらから言わなくても助けてくれたり、知恵を貸してくれたりします。

ただ、そういったことが苦手な人はあまり地元の人とは付き合わない方が良いかもしれません。

私の住んでいる地域には、地元の人と全く交流しようとしない移住者も結構います

移住者は都会から来てるので、人付き合いはドライだったりするのでそういうのが鬱陶しいのかもしれません(田舎でも若い人はドライな人が多いかも)。

結局は合うか合わないか

勿論私も地元の人全てと気が合う訳ではありません。

なのでこう言ったら元も子もありませんが、「地元の人だから」「移住者だから」とラベリングして相手を見る意味はないかもしれません。

結局「合う人は合う」し、「合わない人は合わない」のです。

近所に合わない人がいる場合はなかなか難しいですが、田舎であろうと、付き合う人は自分で選べます。

「移住者同士だから」といって移住者の集いの様なイベントに無理に参加したり好きでもない人と仲良くする必要など当然ないので、自分と気の合う人達との付き合いを大事にしていった方が楽しい移住ライフを満喫できます。

もちろんこういった人との付き合い方は、移住しなくても当てはまるので、人付き合いのスキルというのはやはりなかなか必要なものなのかもしれません。

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