無理をしてでも、毎日何かを続けるのは良いこと?

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毎日続けることの難しさ

皆さんは毎日続けていることや、毎日やると決めていることはありますか?

そして、それを実行できていますか?

何かを毎日続けることって本当に大切だと思います。

しかし、仕事をして疲れ切ってしまったり、突発的な出来事が起きて出来なかったり、はたまた心が折れてしまいできないなど、様々な理由で毎日続けるというのは本当に難しいことだと思います。

特に結果が出ないときは、毎日続けるどころか、その行為をやめてしまうことにもつながります。

私の場合も、このブログなど、毎日続けようとしていることがいくつかありますが、実行できていません。

そんな時、自分の意志の弱さを痛感したりするのですが、そもそも、「毎日頑張って続けるということは良いことだろうか?」と、考えたりします。

頑張らなければできないことは向いていない

「頑張らなければ続けられないことは、向いていない」

「頑張らなければ続けられないことは、そもそも好きではない」

「頑張らなければ続けられないのは、才能がない」

などということが思い浮かびます。

社会的に成功を収めている偉人たちの言葉には、「人よりも長く続けただけだ」や、「成功するまで続けただけだ」

というものがあります。

しかしそれは、成功している人が言っているから、それが正しい答えのように聞こえているだけかもしれません。

心の問題

心に良いのはどちらでしょう?

辛くなってまで、無理をしてまで続ける

耐え忍んで、素晴らしいことのようにも思えますが、自分にムチを打ち、心が苦しんでいても続けているということにもなります。

日本人は「耐えて頑張る」というのが大好きですが、嫌だと思っていることを頑張って続けることは心にとっての負担にはならないのでしょうか?

人間は意志の弱い生き物です。なので水が低きに流れるように、放っておけば、堕落し続けることもあり得るでしょう。だから、「意志を強く持って、精進し続けなければならない」というのも分かります。

しかし、心が苦しくなってまで続ける意味はどこにあるでしょうか?

答えはそう簡単に出ない

「毎日続けられる」ということを、苦も無くできるのが才能なのか、強い意志の力なのか、私には分かりません。

ただ、「毎日続けた時にしか見えない景色がある」

それだけは間違いないとは思います。

社会的に成功してもしなくても、毎日続けた人にしか見えない景色はあるはずだと、私は考えます。

ただ、少しも苦しむことなく続けられるのならばいいですが、いくら好きなことだとしても、それはなかなか難しいのではないでしょうか?

私は、自分の心が喜ぶ暮らしを求めて、北海道に移住しました。

しかし、やはりしたくないことを全くしない訳にはいきません。

そして、例え好きなことでも、少しも休むことなく、やり続けることもできません。

そんな時は「私には向いていないのかな?」とか、「本当は好きではないのかな?」と悩んでしまうことも多いです。

好きなこと、心が喜ぶことをして生きていこうと決心したにもかかわらず、そんな風に悩んでしまうのです。

そんな今の私に言えることは、

辛いと思ったり、続けることは苦しいなと感じるときがあったとしても、

好きだとか、楽しいと少しでも思えるのならば、その行為を楽しみつつ続け

一方では、辛いと思ったときには、決して無理をせず、休んだり、またやりたいと思うまでそのことから離れたりもする

という、両面を持つ生き方、言うなれば、グレーで、ゼロかイチのデジタルではない、そんな生き方をしていくのが一番バランスの取れた生き方なのかもしれません。

どちらかに偏った考えの方が、はっきりしていて、分かりやすいので、受け入れられやすいとは思いますが、

人生は、もっと曖昧模糊としたものなのではないかと、私は考えています。

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