人生のラットレースに巻き込まれないためには?

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ラットレースとは?

「ラットレース」とは、働いても働いても一向に資産が貯まらない状態のことを言います。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で、 働いても働いても一向に資産が溜まらない様子が、回し車の中で回っているネズミによく似ていることから、ロバート・キヨサキ氏が定義した言葉です。

この本では主に、資産やお金についての話になりますが、今回私が言う「ラットレース」は人生や、生き方についてです。

人生のラットレース

では、「人生のラットレース」とはどういったことでしょうか?

それは、

「他人と比べ続ける人生」

のことです。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で、働いても働いても資産が貯まらないことをラットレースといったように、自分を他人と比べ続けてしまうと、それはラットレースとなってしまいます。

「お金を稼いでも自分よりたくさん稼いでいる人がいる」

「自分の恋人(配偶者)より器量が良い人がいる」

「自分より上手に絵を書く人がいる」

「自分の車よりいい車に乗っている人がいる」

etc。

上げればキリがありません。

これらは全て他人と比べて生じる感情です。

こういった他人を基準にして不幸を感じたり、または幸せを感じたり、幸福度を測っていると、幸せは永遠にやってきません

つまり「人生のラットレース」になってしまう訳です。

遠に満足することが無く、他人と比べ続け、「幸せになれない」と回し車の中を回り続けるのです。

幸せは誰かと比べるものではない

幸せとは決して誰かと比べて感じるものではありません。

幸せは、今あること、自分が持っているものに目を向けることです。

そしてその上で、よりよく自分の人生を生きようとする方法や手段を考え、与えられた生を全うすることだと思います。

何かをするのに誰かと比べることはないのです。

自分と比べて今上達しているのか、成長しているのか、それだけを考えればいいのです。

SNSでは、キラキラした輝いた自分にまつわる情報を載せようとみんな必死です。

テレビや新聞なども、事件などでない限り、良い形にまとめ(その方がドラマ性がある為)、報道することがほとんどです。

そんな良い一面しか見ずに自分は劣っている、評価されないと落ち込むのはあまりに馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

自分が喜ぶこと、楽しいこと、それを決して他と比べず、やり続けた時、きっと見えてくるものがあるはずです。

ネットが無かった時代と比べ、現代は他人と自分を比べて落ち込みやすい環境と言えると思います。実際格差も広がり、恵まれている人と恵まれていない人の差が広がっているとも思うので実感もあるかもしれません。

そんな中で自分をしっかり保つのは本当に大変なことだと思います。

しかし、どん底と言われるような状況に陥った時、そういった心が育っていないと、周囲を恨んだり、引きこもったりしかねません。

幸せになる為には「幸せを感じる能力」、それこそが必要な力なのではないでしょうか?

そしてそれがあれば、「人生のラットレース」に巻き込まれる可能性がぐっと低くなると私は思っています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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