非正規にこそ移住を勧める理由は?

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広がる格差

日本では非正規で働く割合がどんどん増えています

現在は40%以上と、労働力の半分近くが非正規雇用です。

そんな中、何とか非正規から抜け出そうと求人を探しても、非正規の求人ばかりだったり、例え正規雇用の募集があったとしても、給料は驚くほど安かったり、休みも異常に少なかったりなど、悪条件の求人が多く、「まともな求人は少ない」と、転職を考えた人ならば一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

そうなると非正規の人はずっと非正規のまま働くことを強いられます。

そして次第に、それに伴う格差がどんどん広がっていきます

非正規の人は働けど働けど暮らしは楽にならず、まさに「ワーキングプア」状態です。

移住を考えてみる

もしそんな、やりがいもなく、低賃金で、生活するだけで精いっぱいの仕事に就くしかないのであれば、一度移住を考えてみることをオススメします。

その場所に執着せず、思い切って動いてみるのは一つの手です。

収入も低く、非正規として条件の悪いまま働かされ続けていると、「どうせ私なんか…」と、自己評価も低くなってしまいます。

なのでそんなふうに思っている人は、思い切って移住してみても良いのではないでしょうか?

正直、失うものは何もないです。

できないと思っているのは思い込みか、結局は、

「今の暮らしを自分で選んでいる」

ということになります。

結局人生は自分で選んだ方に進んで行きます(勿論運も作用しますが)。

非正規は移住したがっている

ある調査(1000人以上のアンケート)では、関東の1都3県の非正規で働いている人の6割が移住を希望しているとの結果もあります。これは年々増え、コロナ禍でぐっと増えたようです。

特に今回のコロナ禍では、正規雇用はテレワーク業務への移行や、給料の保証はあっても、非正規にはそういったものが全くなかったりしています。

そんな「搾取」ともいえる扱いを受けているくらいなら、心にゆとりが持てる可能性のある地方への移住を考えても決して損はないですし、そんな待遇を甘んじて受け入れる必要はないと思っています。

田舎にも仕事は意外にあります。

公営住宅に入れば家賃も相当安いです(新しくてきれいなところも多いです)。

ただ、賃金がとても安かったり、その地方ならではの出費や必要なものもかなりあるので、他の記事でもよく言っていますがそういった点には注意が必要です。

ただ、間違いなく生活コストは下がりますし、どちらにしても低賃金ならば、畑で野菜を作ったり、自然の中でくつろいだり、人混みの無い生活の方が心穏やかに暮らすことができると私は思います。

自分を低く見る癖がつく

非正規でやりたくもない仕事をし、給料も安いのに都会で暮らしていると、自己肯定感がとても低くなります

「どうせ私はこんなものだ」、「我慢するしかない」など、後ろ向きな考えに支配されやすくなります。

そういったことを考えていると、やはり心身にも良くないですし、行動もそういった方へ行きがちです。

非正規の問題は「心の持ちよう」で変えられるものではありません

そして、国や行政が何とかしてくれるのを期待して待っていても、多分難しいです。

もし、今現在、非正規の仕事の内容、賃金、待遇に悩んでいる方がいたら、地方への移住を考えるのは一つの手だと私は思っています。

自分との対話を重ね、より自分らしく生きられる場所、生き方を選択してください。

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