「音」や「光」に敏感なHSP。移住をすることによってその悩みは解決するのか?

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五感への負担

都会での暮らしは五感への刺激が多く、それらから自分を守るためというのが、私の移住した理由の一つです。

きっと、移住を考える人の中には、「静かな環境で暮らしたい」という理由の人も多くいるのではないかと思います。

そんな人たちの為に、私の住んでいる北海道のとある地域を例にして伝えていきたいと思います。

特に今回は、その中で特に不快感を感じやすい「音」と「光」についてです。

まず音についてですが、人の数が都会よりも圧倒的に少なく、人口密度も低いので、人が起こすような騒音はほとんどありません。

特に夜は本当に静かです。

さらに、冬は日中でも静かで、昼間でもあまり音がしないくらいです。それは雪が大量に積もっている為、外での活動自体があまりないからです。

なので基本的に田舎は静かなことが多いです。

ですが、注意点も多くあります。

まず、田舎とはいえ、暖かい時期の町中は、それなりに人が通ります。学校の近く、公園の近く、通学路沿いは、子供たちが騒いだりするので普通に騒々しいです。

人の話し声に敏感な方、子供の声が苦手な方は注意が必要です。

大きな道路沿いも注意が必要です。

北海道は大きなトラックが結構なスピードで多く走っているので、騒音や振動はかなりのものです。なので、国道や主要道路沿いに住むのはあまりお勧めできません。

後は、北海道の夏はバイクでツーリングする人も多く、バイクの音が気になる人は、道沿いに住むとかなり不快に感じるかもしれません。

さらに、夏は草刈りなども頻繁に行政や各家庭で行ったり、冬は早朝から除雪も行われるので(除雪車の音は結構大きい)、音に関しては、かなりうるさい場所も多いです。

次は光です。

光に関しては、街灯の数も少なく、逆に暗いくらいかもしれません。

夜街灯の無い場所を歩くのは慣れないと不安に感じると思います。

ただ、町中の街灯は明るいので、不安に感じることはないと思います。

逆に、居酒屋やスナックといった店が夜遅くまでやっている場所の近くは(田舎は娯楽が少ないので飲み屋が意外に多いです)、煌々とつくような光や騒音が夜遅くまで続くところもあるので、注意が必要かもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?田舎は基本的に静かで、夜は暗いです。

ただ、場所や時期によってはかなりうるさいと感じる場所もあるので、やはり下見は欠かせません。

そして当然隣人の行動にも大きく作用されます。

それでも、都会や、人の多い地方都市、観光地と比べればとても静かで、五感への負担はとても少なくなるはずです。

うるさいと思う音も長く続いたり、次から次へと騒音が鳴りやまないといったこともほとんどありません。

なので、「五感への刺激から自分を守りたい」というHSPの方には、田舎への移住は悪くない選択肢だと私は思います。

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