移住を決めるということは、自分自身をよく知る必要がある。

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移住地を探すには?

毎日のように畑仕事お庭DIYをやって、体はへとへとです。

どうやったらいいか試行錯誤するので、頭もへとへとかもしれません(笑)

ただ、太陽の元で体を動かすのは心地良いものです。

現代的なストレスや、デジタル機器によるストレスは、自然に触れるような作業をすることで解消できるそうです。

なので、都会に嫌気がさしている人は、田舎に移住することを考えても損は無いと思います。

ただ勿論、無責任に、

「都会にいるよりも、田舎に移住した方が楽しいですよ!」

などと煽るようなことはしません。

移住相談でも、手放しに移住を勧める人はあまりいないとは思いますが、良いところばかりを言ってくることもあります。

ちなみに私は、移住地を見つけるまで3,4年かかりました。

実際に行ってみて想像と違うところ自分の肌に合わないところ住むには条件が悪いところなど、移住を決めなかった理由は様々でした。

その中でも、「自分の肌に合わないところ」はとても重要です。

移住地を探していると、その土地に移住した人の話を聞く機会があるかと思いますが、そこの土地に定住している人は、そこの水があっているのであって、悪いことはなかなか言いませんし、目につきにくいです。

そもそも、そこの土地に合わない人はそこから去っていて、話を聞くことは難しいです

つまり、「良い」、「悪い」も主観的なものなので、ある人が良い移住地と言っても、自分にとって良い移住地とは限らないということです。

どうしたら最適な移住地を見つけられるか?

「一体自分は何を欲しているのか?」

結局は、それを自分自身によく問うことで、住みたい場所は見えてきます。

分かっていない人が多いですが、

生まれた場所と違い、暮らす場所は自分で決めることができます。

それを縛っているのは他ならぬ自分です。

仕事や家族が…、と言う人がいるとは思いますが、仕事も、家族も、選んでいるのは自分です。

もし「本当に」嫌ならば、自分が選ばなければ良いだけなのです。

つまり、選んでいるのは自分自身です。

移住しようとすると、不安な気持ちが先行する場合もあると思います。

失敗したらどうしよう?

嫌な目にあったらどうしよう?

そう思って踏み出せないこともあります。

しかし、「なんとかなる」と、思うことも大切です。

準備万端で移住したとしても、うまくいくとは限りません

私の知人は、仕事も住まいもしっかり決めて移住したものの、うまくいかず、都会に戻ってしまいました。

HSPの人はとても慎重な人が多いので、動くのが大変なのもわかります。

実は前に述べたことは、全て私自身に当てはまっていることです。

だからこそ言えるのは、

「とりあえず」移住してみるのも、決して悪い選択肢ではないと思うということです。

今住んでいる土地になんとなく住んでなんとなく仕事してなんとなく生きているくらいなら、

一度自分の心を深掘り、

一体自分はどう生きたいのか?

そう、自分の心に聞いてみると、移住を考えている人は少し前に進めるかもしれません。

それは、移住を決めても決めなくても、自分自身をよく知るきっかけにもなりますから。

骨を埋める覚悟なんてなくていい。

失敗したっていい。

先のことなんて誰にも分かりません。

とりあえずでいいんです。

そして、それくらいの方がきっとうまくいきます。

不安になったときは「何とかなるさ」と呟いてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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