飽きっぽいと言われたことのある人に知って欲しい「マルチ・ポテンシャライト」とは?

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「HSP」を知っても生きやすくならない

皆さんは「自分がどういうカテゴリーに入るのか?」、または「自分がどういった属性を持っているのか?」ということが、気になったことはありませんか?

カテゴリーや属性は、自分がどういった人間なのかを把握できる大きな要因にもなり得るので、そのカテゴリーや属性が分かると、今まで宙ぶらりんの様な感覚だったのが、いい意味で地上に繋がれたような気持ちになります。

つまり、自分がそのグループの一員だと分かると、少し安心できるのだと思います。

私は「HSP」という概念を知り、そのカテゴリーに入るということが分かった時、とても安心しました。

ようやく、「自分という人間はなぜこんなにも生きにくいのか?」

ということを知ることができたからです。

しかし、正直「HSP」というものを知ってもなかなか自己肯定感は上がりませんでした。

「生きにくい理由」を知っただけで、実際には生きやすくはなりません。

「マルチ・ポテンシャライト」とは?

そんなある日、英語や知識の勉強として見ているTEDで、下記の動画を知ることになりました。

この動画には「マルチ・ポテンシャライト」という今まで聞いたことがなかった新しい概念、属性が出てきました。

簡単に「マルチ・ポテンシャライト」を説明すると、

一つのことに縛られずに様々なことをする

色々なことに興味を持つ

適応能力が高い

という面を持っている人です。

悪く言えば、「飽きっぽい」、「1つのことが長続きしない」と言われてしまう人達のことです。

新たな属性

この動画を見た時、

「あぁ、これは自分のことだ」

と心の底から思いました。

私は彼女の著書をすぐに注文し、むさぼるように読みました。

今まで生きてきた自分の人生を否定してばかりでしたが、「マルチ・ポテンシャライト」というものを知り、それが覆りました。

それと同時に「自分はこのままでいいんだ」と、思えるようになりました。

それどころか、

「私は大したことなくなんかない」

と強い自己肯定感で溢れてきました。

「マルチ・ポテンシャライト」は、それほどに優れた存在であることが、動画や本から感じ取れると思います。

大事なのは自分自身を見つめること

是非、先述したことが当てはまる方は上記の動画を見たり本を読んで欲しいと思います。

自己否定や自分への憤りは、やはり生きにくさや経歴などから生まれてくることも多いです。

「マルチ・ポテンシャライト」の人でうまくいっていないと思う人は、そういった面が強いはずです。

しかし、自分自身は決して卑下することなどない存在であることが、動画や本から分かるはずです(実際優れている面が多い)。

そして、自分自身を見つめていると、間違いなく前に進んで行けます。

私が「マルチ・ポテンシャライト」というものを知ることができたのも、内省し続け、前に進んでいたからかもしれません。

このブログで何度も書いていますが、やはり自分自身の深掘り以外に、前に進む方法はありません。

ただ、一つ明らかなのは、自分のことを省みたり、内省をする人にしょうもない人などいません。

しょうもないのは、他人のせいにしたり、努力している人をあざ笑ったり、学ばない人、何もしないで諦めている人のことです。

自分自身を見つめることでしか前に進めませんが、見つめている人は「もう既に前に進んでいる」と私は強く感じています。

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