ムーミンの世界に似ている北海道

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長く厳しい冬

東北や北陸の冬が厳しいと言っても、やはり北海道の冬は他の地域とは一味も二味も違います

関東からやってきた私にとってはまさに異国です。

冗談ではなく、システムが日本なだけで気候は外国です。

特に冬は本当に寒いです。これは北海道で冬を過ごした人でないと分からないと思います。

寒いだけならまだしも、毎日やるかもしれない除雪など、恐ろしいほどの手間です。

北海道に移住しても住み続けられない人が多いのも納得です。

理想だけでは生活は成り立ちません。

「北海道 移住」

で検索すると、

「やめておけ」

と候補で出てくるほどです。

まるでムーミンの世界

しかし、そんな北海道は、

ムーミンの世界に似ている

と私は感じています。

ムーミンは冬の寒い時期は冬眠します。冬眠しなければならないほど寒いのです。

作者のトーベ・ヤンソンは北欧フィンランドの出身です。

北欧の冬は暗く、長く、厳しいものです。しかし、自然がとても豊かで、たくさんの生き物が住んでいます。

なので、そういったことがムーミン作品にはとても色濃く反映されています。

そんな厳しい冬を描いた「ムーミン谷の冬」は、まさに北海道の冬の様です。

ムーミンの世界に移住

私は昔からムーミン作品が好きでした。

埼玉県にあるムーミンバレーパークにはHSP犬を連れて、一緒に行ったこともあります。

しかし、まさかこんなにもムーミンの世界に似ている北海道に移住するとは、当時は思ってもいませんでした。

ムーミンの世界では、度々春を待ちわびる表現が出てきます。

北海道に移住した今は、そう言った表現が出てくるたびに、

「気持ちが分かる」

「おんなじ気持ちだ」

と思わずにはいられません。

ムーミン作品は、特に自然が好きだったり、HSPの人は共感しやすいと思います。

何故なら、ムーミン作品の登場人物は多様性に溢れているからです。

HSPの人はきっとシンパシーを感じると思います。

ムーミンの世界では、みんな自由に楽しそうに暮らしています

私の目指すところは、ムーミンの世界のような暮らしなのかもしれません。

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