北海道の花と言えば「ルピナス」?

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「ルピナス」とは?

北海道の花と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?

私はルピナスを思い浮かべます。

ルピナスとは、フジの花をさかさまにしたような花で「ノボリフジ」とも呼ばれ、大きなものは70cmほどにもなる花です。

葉の形も特徴的で、モミジの葉を大きくして細長くしたような形をしています。

道端のルピナス

そして、ここ北海道にはルピナスがとても多く、五月下旬頃から咲きだし、六月には満開になります。

あちこちに咲いていることもあり、地元の人からは雑草として扱われたり、もともと日本にあった花ではないので(明治時代に食料、肥料として導入された)、中にはあまり好きではない人もいる様です。

とても大きく、群生している紫のルピナスは、色も濃く存在感があります(ピンクや白などのルピナスもありますが、断トツで紫のものが多いです)。

なので、とても印象深く残り、私が北海道の花と言えばルピナスを思い浮かべるのは、そのせいでもあります。

植え替えを嫌う

去年うちのに庭にも、他の所に大きく咲いていたルピナスを植え替えました。

しかし、ルピナスは植え替えを大変嫌うので、すぐに花は駄目になってしまいました。

さらに、たくさん植えたにもかかわらず、根が傷ついてしまった為か(ルピナスの根はかなり深い)そこに宿根してくれなかったようです。

しかし、うまく根付いてくれたものもあり、現在とても綺麗に咲き誇ってくれています。

綺麗に咲いた我が家のルピナス

まとめ

耐暑性が弱いルピナスには、寒い北海道の土地がとても合っていたようです。

ルピナスは吸肥力(土の養分を吸う力)がとても強いことから、ラテン語のオオカミを表す「Lupus」からきているようです。まるで、「荒れ地でたくましく育つオオカミのうようだ」ということらしいです。

その言葉の由来通り、過酷な北海道の土地でたくましく根を下ろして生きています。

欧米では美しい庭の景色に欠かすことのできないルピナス。

この時期北海道ではその姿を存分に堪能することができます。

勿論我が家のナチュラルガーデンにも欠かすことなどできません。

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