北海道こそ犬の熱中症に注意!!

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犬の熱中症

北海道も急に暑くなってきました

先週はストーブを付けたくなるくらい寒い日もあったというのに、物凄い気温の変化です。

暑くなってくると、犬を飼っている人が注意しなければならないのが、「熱中症」です。

私は今回の夏(2021年)が、北海道で過ごす初めての夏になります。

さぞ涼しく過ごせるだろうと思いきや、日差しも強く、とても暑いです。

つい最近まで、寒い日があったので、体もついていかず、余計に暑く感じます。

私が暑いくらいなので、HSP犬はさぞ暑かろうと思います。

犬は皮膚に汗腺がなく、汗をかけないために、暑さに弱い生き物です。

なので関東にいた頃は、HSP犬の為に、6月にはエアコンをつけて過ごしていました。

他の地域では、5月にはつけるところもあると思います

北海道で犬の熱中症に注意しなければならない訳

北海道では内地以上に犬の熱中症に注意しなければなりません

それはなぜかというと…、

北海道の多くの古い家やアパートには、エアコンが付いていないからです。

内地では夏の暑さが猛烈なので、エアコンを設置してある家がほとんどだと思いますが、北海道ではほとんど設置されていません。

しかし、温暖化による異常気象で、北海道も猛暑になる日が出てきて、家の中がとても暑くなってしまいます

私が購入した古い中古住宅も、勿論エアコンはついていませんので、窓を開け放っておく必要があります。

日中私は家にいるので窓を開け放っていられますが、仕事に出かける人は締め切ってしまうことも多いです。

帰宅したときに、人が少し暑く感じて窓を開け放つ時には、犬にはかなり暑く、熱中症になってしまう可能性が十分にあるのです。

特に高齢犬や子犬は注意してください。

北海道の夏は短いけれども暑い!

北海道の夏は旅行以外では初めてになるわけですが、寒い期間が長いせいか、暑い日は、内地よりも暑く感じると言っても過言ではありません。

先日フィラリアの薬を貰いに動物病院に行きましたが、やはり急な暑さに注意するように」と言われました。

最近は犬が暑さに弱い生き物だということが認知されてきてはいますが、それでも炎天下の日中散歩させたり、締め切りの部屋で留守番させている飼い主もまだ結構います。

北海道は涼しいから大丈夫と思わず、愛犬に寄り添った生活を心がけて欲しいと思っています。

うちのHSP犬は、季節の変わり目にはいつも必ず食欲が落ちてしまいます。

最近もフードを少し残しています。

私もそうですが、気温の変化は敏感さんにはより負担がかかっているのです。

そんな時は、卵とささみのおかゆを作ってあげると残さず食べてくれます。

なので、今夜はそれを作ってあげて、急な暑さを乗り越えようと思います。

好みはあると思いますが、食事制限などが無ければ、食欲がない子に試してみてください!

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