物事は何でも一気に動かない。何かをやり続けるためには?

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現状への不満

多くの人は現状に不満を持っています。

それを変えようと思いますが、なかなか思うようには変わりません。

そんな時、大きく分けると、

1、諦める(現状を受け入れる)

2、行動する(考える)

のどちらかになると思います。

ほとんどの人は「諦める」か、「現状を受け入れる」を選ぶと思います。その方が楽だからです。または、今の自分を否定したくないからです。

それでも「現状を変えたい!」という強い気持ちがあった場合は、「どうやったら変えられるか?」を考え行動すると思います。

しかし、自分の思うような結果にならなかったり、成果が上がらないと、結局諦めて現状維持のまま終わってしまうと思います。

しかしそれでは結局不満を言い続けるか、心の中に自分の本当の気持ちを押し込めたままです。

コツコツやる

何かを変えようと始めたり、新しく始めた場合、すぐには何も変わりません。

物事は何でも一気には動かないからです。

一気に動くとしたら高額の宝くじが当たった時くらいでしょうか?「棚からぼた餅」のようないわゆる「棚ぼた」です。

もしくは、急に「超サイヤ人」になったり、朝起きたら「かめはめ波」ができるようになっているというような、急激な自分の変化です(笑)

漫画でよくある「何だこの力は!?」というやつですね。

しかし、現実世界では、そういった急激な変化を実感することはほとんどありません

基本的に変化は緩やかで、「なんだか前より少し上達しているかなぁ?」といったぼんやりとした感覚でしかありません。

私の場合で言えば、コロナ前は海外に写真を撮りに行っていましたが、自分の英語力の乏しさに絶望しました。ホームステイをしたり、学生の頃は比較的英語の成績は良かったものの、そんなものは何の意味もありませんでした。

それからというものの、なるべく英語に触れるようにしていますが、上達のスピードはカタツムリが進むより遅いです。しかしそれでも英語の勉強を続けています。

「根性」の大切さ

正直何かを変えようと思った時必要なものは、一言で言えば「根性」しかありません。

「やり抜く力」と言っても良いかもしれません。

今時「根性」なんて、時代遅れで、それが耐えることを強いてきた悪しきもののように感じるかもしれません。

「自分の好きなように、好きなことだけをしなさい」とHSPのサイトや本にもよく書いてあります。

しかし、ただ、たしなんだり、趣味としてかじる程度でなく、何かを成し遂げたり、より高みを目指したり、現状を変えようと思った場合、ある程度「根性」が必要だということだけは間違いないと私は思っています(例えそれが好きなことだとしても)。

再び私の場合で恐縮なのですが、移住に関しても、私は何年もかかって移住先を見つけました。根性という言葉が当てはまるか分かりませんが、すぐに見つからないために諦めていたら今の移住地は見つかっていません。

やはり、「諦めたらそこで終わり」です。

そのためにはやはり少なからず「根性」というものが必要だと私は考えます。

勿論、苦しくなりすぎるほど耐える必要は全くありませんが、苦しいからすぐにやめたり、結果が出ないから諦めるということをしていては、「なりたい自分」や「到達したい目的地」には残念ながらいつまでも辿り着くことはできないと私は思います。

水は低きに流れます。

人間の意志は弱く、欲望や怠惰にすぐに向かっていきます

そうならないために自分を律するものこそが「根性(やり抜く力)」だと、今更ながらに私はその大切さを実感しています。

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