お庭DIYの方法は?(part1)

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理想の庭

私の家の前には庭があります

しかし、理想の庭とは程遠い無機質なものです。

そこは砂利を敷いている上に、車が通ったり止めたりしていたようなので、カチコチになった、およそ庭とは言えないものです。

砂利を敷き詰めてある庭

そんな状態なので、そのままでは植物を植えることは難しいです。

ターシャの庭に憧れている私は、何としても理想の庭に近づけたいと思っています。

昆虫が集まり、自然の生態系の一部となるような、そんな庭が私の理想です。

そこで、庭を自分で改良しようと決心しました。重機を使った業者に頼むと楽ですが、お金が十万円単位でかかってしまうからです。

なのでお庭DIYのスタートです。

砂利の除去方法

まずは「スコップ」で一番上に敷いてある砂利をさらいます。

大きな石がかなり残っています。

さらうと言っても完全には取り切れません。

ある程度砂利を取り除くのは、掘る際に土の部分が見えていないと掘りづらいからです。

固い土を掘る方法

次に地面を掘ります。

しかし、スコップでは固くて全く掘ることができませんでした。

なので「クワ」を使って掘ってみることにしました。

スコップよりも力強く掘り進めることができたので、そのまま掘り進めていたところ、とても固い地盤に当たってしまいました。

なかなか手ごわく、力では掘ることが難しくなったので、てこの原理を使ってえぐってみたところ、刃のついている根本が、

ボキッ!

と折れてしまいました。クワは柔らかい畑を耕すものなので、固い地面を掘るのには適していませんでした。

クワの使い方は間違うと簡単に折れてしまいますので、気を付けてください

今度は、「つるはし」を使って掘ってみることにしました。

つるはしは、一点のみに力が集中するので、威力がとても強く、ある程度の固さであれば固い土を砕くことができます。

ただ、見て分かる通り、砕ける範囲がとても小さく、何度もつるはしを振り下ろす必要があり、肉体的な負荷がとても大きいです。

もし金銭的に余裕のある方や、力仕事が苦手な方は、「電動ハンマ」なる物があるので、そちらを導入すると良さそうです。(私は目下つるはしで格闘中ですが)

土と砂利に分ける方法

最後に「ふるい」を使い、大きい石とそれ以外の細かい石、土に分けます。

まだまだ大きい石が残っています。

そして、運搬用の「一輪車」で、砂利を敷いている場所があるので、そこに運び、ならします。

(一輪車が無いと、人力での砂利の運搬はかなり厳しいものがあります)

土を足す

砂利や下の土の中から、大きめの石を取り除き、かさが減ってしまったので、「」を足します。

砂利が敷いてあり、植物が生えないようなやせた土地だったので、とりあえず肥料の入っている土を入れてみました。

ようやくこれで「花の種」を蒔けるのですが、まだ庭の一部分しかできておらず、種を蒔くまでにはもう少し時間がかかりそうです。

早く植物昆虫でいっぱいの庭にしたいものです。

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