足を引っ張るだけの友人はいらない。

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友達は多ければ多い方が良いという呪い

新年度になったり、新しい土地に移ったりすると、仲の良い友人ができるかな?ということを少なからず皆さんは考えるのではないでしょうか?

「友達100人出来るかな?」と言われるように、友達は多い方が良いというような論調がありますが、果たして本当にそうでしょうか?

私は全くそう思いません

例えLINEに100人友達が登録されていても、本当に心のつながりがある友人はほんの一握りだと思います。

なので、私は「友達は量より質」だと思っています。

移住後の友人関係

親類や知り合いがいない場所に移住した場合、基本的に人間関係はまっさらで、誰も知り合いがいません。

人は群れることで発展してきた動物です。なので誰かとつながっていないと精神的にきつくなってしまうので、移住した人たちはやはり友人を求めます。

特に独身の場合、家に帰っても話す人が誰もいない為、余計に人恋しくなります。

なので、移住者は同じような移住者と固まりがちです(私は全くしませんが)。

そうやって、仲間を作っていくことは否定しませんが、それが寂しさや弱さからくるものだったりすると、人間関係がうまくいかなくなったりもします。

何故なら人は寂しいと、おのずと「優しそうな人」「自分のことを大事にしてくれそうな人」と付き合いがちです。

一見それのどこがマズイのかと思うかもしれませんが、実は危険です。

何故かというと、それは自分が本当にその人に魅力を感じて一緒にいる訳ではなく、自分の寂しさや心のスキマを埋めているにすぎないからです。

なので、相手に対して、「おやっ?少し変だな」というような違和感を感じても、その心の声を塞いでしまいがちです。

人間は孤独

違和感を感じるだけならばまだしも、相手のことを考えず自分のことしか考えなかったり足を引っ張ったり傷の舐め合いのような関係のような友人の場合は、すぐに解消、もしくは相手と距離を置くことをオススメします。

そういった相手とは遅かれ早かれ、「ズレ」が生じたり、トラブルが起こったりもします。

特に向上心がある人だと、相手のそういったネガティブな面に耐えられなくなってきます。

これは、移住後の人間関係だけでなく、仕事場や学校など、全ての人間関係に当てはまると思います。

私は「HSPここに極まり」のような人間なので、直観的、もしくはある程度その人に接すると、その人がまとっているオーラの様なものを感じることができます。大体トラブルが起きるのはやはり先述したような相手です。

なので最近は、自分の直感を信じるようにしていて、気の進まない相手とは交流を作らないようにしています(「しない」ではなく、そもそも「作らない」のがポイント)。

人間は本当は孤独です

その寂しさや苦しさに耐えかねて、「誰でもいいからそばにいてよ」と思った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

しかしそれでは、この世界で生きる力は身につきません。

特にこのコロナ禍では、「ソロ力」のようなものが試されます。

また、

「一人の人間は、最も親しい5人の友人から出来ている」

と言われます。

あなたの周りにいる親しい友人のことを思い浮かべた時、その人たちはあなた自身を高めてくれる存在でしょうか?

あなたの周りにいる人が、足を引っ張ったり傷の舐め合いのような存在ではないか、いま一度確かめ、もしそうなら一度「孤独」を選びましょう。

そして、必ず再びできる本当の友人と笑顔で過ごせる日まで、自分磨きを続けてください。

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