畑の土起こしの最適なやり方とは?

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畑づくり

北海道は五月でも霜が降ります

なので、露地の畑作りはその霜が降りなくなってからやるのが良いようです。

私の住んでいる地域もいよいよ暖かくなり、最低気温も氷点下を下回らなくなったので、畑作りを始めることにしました。

私の家の畑は元々小さいものがあったのですが、色々作物を植えたかったので、ひと月ほど前に、業者に頼んで広げました。

業者に頼むと、重機を使って掘り起こすので、結構金額がいきます。

地面を掘り起こして、土を入れるだけだから安く済むと思っていたのが失敗でした。涙

しかし、肥料の入った土を入れたので、土づくりをする手間が省けたのは良かったです。

土起こし

作物を植えるには、まず土起こし(耕す)という作業をしなければなりません。

固まった土では作物がうまく育たないので、土をほぐして空気を含ませ、根を張りやすくさせます。

その方法ですが、前々から畑を耕すときは、近所の方が「耕運機を貸してくれる」と言ってくれていたので、指導の下使ってみました。

北海道で畑をやっている人は、個人でも耕運機を持っている人がとても多いです。

土地が広いので、人力でやるのは手間と時間がかかってしまうからだと考えられます。

ホームセンターでも時間貸ししてくれますが、買ってしまう方は多いです。

畑の耕し方1

まず最初、耕運機の刃は浅く入れるように調整します。

耕す場所は、左の端から耕していきます。

↑ → → → ↓

↑       ↓ 

↑ ← ← ← ↓

写真を撮っている余裕がなかったので、申し訳ないのですが、こんな形で耕していきます。

この方向で渦を巻くように耕していき、どんどん内側に入って行きます。

そして最後は中心に辿り着き、一旦終了です。

昼休憩し、数時間乾燥させます。

畑の耕し方2

表面を乾燥させた後、今度は深めに刃を入れ、下の方も耕します。

最初に深く刃を入れなかったのは、

まだ土が柔らかくなっていない状態だと、耕運機の刃に負荷がかかってしまい、機械が止まってしまうからです。

耕し方ですが、次は直線に耕します。

↑↓↑↓↑↓

↑↓↑↓↑↓ 

↑↓↑↓↑↓

こんな感じです。

最後に、耕運機を切り返すのに何度も踏んでいたヘリを耕して完成です。

何度も降った雨などで固まった土が、さらさらに細かくなりました。

耕し完了

ブログに書くとあっという間ですが、初めて耕運機を扱い、悪戦苦闘でした。

しかし、徐々に慣れていき、比較的短時間で耕すことができました

逆に、耕運機を使わず、クワやスコップで耕そうとすると、とてつもなく時間がかかってしまうと思います。

実際、庭の方は人力でやっていますが、余りの手間にまだ先が見えません(苦笑)

北海道ならず、畑は全国でやっている方がいるので、少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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