薪割りは最高の肉体改造!!しかし、無理をすると肉体への負荷が大きいので注意が必要!

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薪割りは重労働

北海道の夏は本当に短いです。

そして、一年の半分近くは雪で閉ざされます。なので外仕事は雪が降ってくる前に終わらせておかなければ厄介なことになります。

北海道で3年分焚く量と言われる原木を購入し、それをチェーンソーや斧を扱ったことのない初心者ながら、全て一人で玉切りし、斧で割り、積むまでを3か月半ほどでやり切りました。

その為、ブログ更新が出きず、ようやく落ち着いてきたので書けるようになりました。

話題を戻すと、とにかく薪割りは重労働です。

大玉の広葉樹を斧で割ったことがない人は、斧を振るえば「パカーン!」と割れるかと思うかもしれませんが現実は全く違います。

小さな針葉樹の玉ならばそういったこともあり得ますが、火持ちもよく、より温まることができる堅い広葉樹はそうはいきません。

腕の力などの筋肉はもちろん、木の目を読む力なども必要です。

筋肉がつく場所

しかし、毎日のように重い斧を振るえばおのずと筋肉はついてきます。

主に使うのは腕ですが、体全体へ負荷がかかるのであらゆるところにその影響が出ます。

まずです。力こぶが出てきます。

次に腹筋が割れてきます。

そしてさらに痩せて体が引き締まるので、顔がシャープになり引き締まります。

勿論体重も落ち、体脂肪もぐっと落ちます。コロナで重症化に影響があるBMI値もかなり良い値になるはずです。

無理は禁物

しかし、薪割りはとにかく力を使うので体への負担が凄いです。

使う斧にもよりますが、私が最終的に使っていた斧は4kgほどの重さがありました。

ゆっくり気ままにやる分にはエクササイズとしても良いのですが、時間に追われたり、ノルマを決めてやるようなことをすると割る量も多くなり、体が悲鳴を上げます。

精神的にも楽しんでいる余裕もなくなり、いつしか苦行のようにもなります。

スローライフとはとてもいきません

ただ、漠然と筋トレをするのは私には向いていないので、こういったことが無ければ肉体改造はできなかったと思います。

それに、大空の下で行う薪割りは、なかなか現代では味わえない達成感も味わうことができます。

自然の木というものを相手にするので、ジムなどでバーベルを上げたりするよりもずっと体や精神には良い気もします。

しかもそれを今度は自分で薪ストーブに入れて燃やす訳です。薪は本当に奥深いです。

今日はとても一言では言い尽くせない薪割りの効果の一つ、「肉体改造」を紹介しました。

興味のある人はぜひお試しください。

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