薪を積む際は場所に注意!!日の当たる場所に置かないと薪は乾きません!!

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薪を乾燥させる適正な場所

薪を乾かす際は、場所が非常に大事です。

その場所とは、

「日差し」と「風」

がよく当たる場所です。

私は去年大量に薪を切りすぎ、日の当たる場所に置ききれなかったため、やむなく家の裏、北側に積んでおきました。

家の北側は日があまり当たらず、屋根からの雪も落ちて薪に当たってしまいます。

ビニールシートはかけていましたが、残念ながらあまり効果がありませんでした。

すると、奥に積んでいた薪は写真のように黒ずんだり、カビが生えてしまったりしてしまいました。

さらには、湿気を好むダンゴムシも住み着くなど、とても状態が悪くなっています。

日の当たる場所への移動

このような状態で薪を放置しておいても、薪は一向に乾きません

それどころか腐っていってしまい、薪としての価値は無くなってしまいます

なので、去年焚いて空いた場所に、北側に積んでおいた薪を積み直します。

薪を積み直すのもなかなか重労働です。出来れば積み直しなどせずにいた方が良いですが、致し方ありません。

黒くなった薪はと言えば、状態は悪くなったとはいえ、まだまだ焚くことは可能です。

写真のように、斧で薪を割ってみると、中は比較的綺麗な状態です。

表面が黒ずんでいるだけで、きちんと乾かせば、ちゃんとした薪にすることが可能です。

しかし、先ほども書いたように、放置し続ければ焚くことができない程になってしまいます。

なので、出来るだけ早く乾くように、大きい薪は再度斧で割りました。

まとめ

薪は本当に乾燥が大事です。

適当に置いておいても、なかなか乾いてくれません。

北海道は夏の期間も短い為、薪が乾燥する時間が限られています。

内地のように、連日35℃越えのような猛暑の日はありませんし、あっという間に冬がやってきます。

冬の間も薪は少しづつ乾燥しますが、濡れている薪が乾燥するほどではありません。

乾燥していない薪は、薪ストーブや煙突にとても悪いです。

薪を乾燥させる際は、くれぐれも場所にご注意ください。

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