弱いものは狙われる?HSPはその敏感さ故に標的にされがちです。そうならない為の自分を守る方法は?

sensitive
スポンサーリンク
スポンサーリンク

弱いものは狙われる

自然界では傷ついたもの、弱い物から捕食されます。残念ながらそれが自然の摂理です。

そして、なんだかんだ言っても、人間も動物の一部です。

人間は、捕食はされませんが、同じ人間から攻撃を受けることがあります。

人間の場合は、いじめや嫌がらせ、はけ口としての標的となります。

そして、HSPは、決して弱いわけではありませんが、その繊細な心故、そういった標的になることが少なくありません。

HSPの方々は、思い当たる節や経験があるのではないでしょうか?

自分を守る

HSPの繊細な心や感覚は素晴らしいものですが、時として不利に働くことがあります。

特にこの効率を重視した現代社会では、ともすればHSPの人々は排除されかねません。

そんな、刃が自分に向かってきた時に、守ってあげられるのは自分しかいません

しっかりと自分を守ってあげましょう。

最初に「人間も自然の一部」と書きましたが、攻撃する人間は必ず抵抗してこなそうな人を標的にします。

攻撃する人間はそういった匂いを嗅ぎつけるのです。

防御の方法は2つ

自分を守る方法は2つです。

1つ目はそういった、「攻撃してくるような人間とは関わらない、近づかない」ことです。

HSPの人は感覚が優れているので、そういった攻撃してきそうな人間がなんとなく分かる筈です。

HSPの人は人一倍優しい心を持っているので、「悪い人と思いたくない」という心が働いてしまい、「なんとなく合わない、雰囲気が良くない人」だと思っても、そういった心の声を打ち消し、その人に合わせてしまうことがあるかと思います。

しかしそれをしてしまうと、不快な目に合ったり、トラブルが起きたり、挙句の果ては攻撃される可能性があります。

「君子危うきに近寄らず」という言葉があるように、そういった雰囲気を感じたら、そういった人にはなるべく近寄ったり、関わったりするのは止めましょう

2つ目は、「自分に自信を持つこと」です。

強さや自信があると、自然とそれが自分から醸し出てきます。

そうすると、そういった攻撃してくる人間から近寄ってくることはありません

なので、自分に自信を持つことが大切です。

ただ、HSPの人々は、現代社会からはじき出されていることも多いので、自信を無くしている場合も多いです。

しかし、自分を顧みた場合、自分がやってきたことや考えは素晴らしいものだと気づくはずです。

そしてそこには、他者や、動物、植物、自然などを慈しむ優しい心が溢れているはずです。

そういったものを持っていることに気づけば、自分への自信にもつながるはずです。

そしてそこからさらに、自分の好きなことや大事なことを育てれば更なる自信につながるはずです。

そうすると、攻撃してくるような人間は決してあなたを攻撃してくるどころか、まぶしくて近寄ることさえできないはずです。

自分自身の経験

これは私自身の経験から出された答えです。

若い頃、私自身も何度もパワハラに苦しみました

それでも相手の良いところを見ようと必死になったりもし、間違っているのは自分だと自分自身を責めたりもしました。

しかしそんなことをすれば、相手はますます図に乗り、相手が正しく、間違っているのは私自身だということを押し付けてきます。

そんな相手とがっぷり組む必要はありません

速やかに離れましょう。そして自分自身を大切に育ててください。

この記事が、少しでも心優しいHSPの方々の参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ランキングに参加してますので、ボタンをクリックして頂けると大変励みになります!

↓こちらの愛犬がボタンです。顔をポチっと押してやってください(*^-^*)

にほんブログ村 にほんブログ村へ

sensitivespirit
スポンサーリンク
Fluffy Brownをフォローする
The Nomad of the Spirit

コメント

タイトルとURLをコピーしました