薪ストーブのガラス窓の掃除の仕方は?

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ガラス窓の掃除

薪ストーブには、「ガラス窓」がついている種類のものが多くあります。

やはり炎の揺らめきや、激しく燃え上がる炎などを見ながら暖まりたいという気持ちが、薪ストーブユーザーには多いようです。

私自身も、毎日見ても飽きることがありません。一度として同じ炎はなく、炎を眺めることで幸せな気持ちになります。

なので、個人的にはガラス窓がついている薪ストーブがオススメです。

しかし、そのガラス窓は、薪を毎日焚いていると、あっという間にススがついて黒くなってしまいます。特にダンパーを閉めて焚いていると、ススはより早く付着します(薪の乾きが甘かったり、針葉樹を多く焚いたり、木の皮ばかり焚いてもよくススは付着します)。

写真の通り、窓にススがついてしまうと、中の炎を見て楽しむことができにくくなります。

勿論、そのままススがついた状態で放っておいても性能上は問題ありませんが、せっかく窓がついているのに炎が見れないのは勿体ないです。

なので、定期的に掃除をする必要があります。

掃除の仕方

掃除の仕方は簡単です。

まずはキッチンペーパーを用意します。

キッチンペーパーを使うのは、紙にコシがあり、強くこすってもすぐにボロボロにならない為です。

キッチンペーパーを軽く水で濡らし、それに薪ストーブの中にあるを付けます。

薪ストーブの中の灰

そして、付けた灰をクレンザー代わりにしてこすっていきます。

あっという間にススが落ちていきます。

この時、円を描くようにこすると比較的簡単にススが落ちます。

キッチンペーパーである程度綺麗になったら、仕上げにティッシュペーパーに少し水を付け、拭き上げていきます。

あっという間に綺麗になりました。

ガラスクリーナーを使って掃除する人もいるそうですが、そんなものを使わなくても十二分にキレイになります。

灰は土壌改良剤、クレンザーになったりと、大変重宝する代物です!

掃除の頻度

掃除の頻度は人によって異なり、毎日綺麗な窓から炎を眺めたいという人は毎日掃除しているようですし、炎がほとんど見えなくなってから掃除する人など様々です。

ガラスへの耐久など、特に掃除することによっての影響は、今のところ周囲からは聞かれませんので、まめに掃除しても問題は無いと思います。

今年は6月に入ったというのに朝晩冷え込み、薪ストーブを一向に手放せません。

それだけ毎日の手間が少しも減りませんが、今は毎日炎を見られることと、暖かみを感じることができる幸せを感じていようと思います。

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