薪ストーブユーザーが、北海道で中古住宅を買う利点とは?

北海道移住の注意点
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北海道の家には煙突がある

薪ストーブを使うのに絶対に必要な物、それは…

「煙突」です。

私は移住するまで知りませんでしたが、北海道の家の多くには煙突がついています。

色々な形があります。

画一的でないので見ていても面白いです。

しかし、新しい家にはついていないことも多いです。

その理由は、昔は多くの家で薪を焚いていましたが、今はFF式ストーブの方が安くて手間もかからないからです。

薪ストーブを導入したい人が、中古住宅を買う利点はここにあるのです。

もし家を新築で建てたり、築年数がそれほど経っていない家を購入した場合、煙突がついていない場合があるのです。

新築の家に煙突をつける仕様にしたり、煙突のついていない家に新しく煙突をつけるには、かなりのお金が必要になります。

薪ストーブもピンキリですが、ある程度の大きさの外国製の良いストーブを取り付けると、設置だけで100万円近くすることも少なくないです。

中古住宅の煙突の注意点

勿論お金が有り余っているのならば、そんなことは気にしなくても大丈夫ですが、そうでない人がほとんどだと思います。

なので、費用の節約の一つとして、煙突のついている中古住宅がお得になるわけです。

ただし、1つ注意しなければならない点があります。

それは…、

煙突が古すぎてそのままでは使えないことがある

ということです。

薪を焚かなくなり放置していて、煙突自体が老朽化している場合があります。

煙突の壁が崩れていたりしている場合もあり、そのまま使ってしまうと、とんでもないことにもなりかねないのでそこは注意が必要です。

煙突の火事「煙突火災」は、本当に危険と皆さん口をそろえて言います。

煙突を再度使う際は、FF式ストーブの排気としてだけしか使っていなかった場合、掃除は必要ないかもしれませんが、古い中古住宅の煙突の多くは、薪を焚いていたことがあるので、掃除が必須です。

私も、薪ストーブを導入したかったので、煙突のある中古住宅を購入しましたが、煙突掃除にはまだで取り掛かれていません。

掃除は業者に頼むことも多いようですが、とても料金が高い為に、私は煙突用ブラシを購入して、自分でやることを考えています。

ちなみに今は薪を焚く家が少なくなってしまったので、煙突掃除業者もほとんどいなくなってしまっています

なので、近くに業者がいない場合は、わざわざ遠くからきてもらわなければならず、その為料金が高くなってしまうようです。

火事になってしまっては元も子もないので、しっかり煙突掃除をしてから、薪を焚かなければと思っています。

煙突掃除の様子も終わり次第、報告したいと思っています。

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