初の薪ストーブ掃除と煙突掃除を行ってみた感想。

北海道
dav
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煙突掃除

北海道は日に日に寒くなり、灯油ストーブや薪ストーブを焚き始める家が出てきました。

かくいう我が家も、枝などを焚いて暖を取ったりしていました。

しかし、我が家はまだ重要なことを行っていません

それは、

「煙突掃除」

です。

これは薪ストーブを使う上でとても大事な行為です。

煙突掃除を怠ると、「煙突火災」というものが起きます。

煙突火災とは、煙突にこびりついたススに火が付き、火事になることを言います。

それを引き起こさないために行うのが煙突掃除です。

掃除開始

なので、我が家も早速やってみます。

薪ストーブ本体に繋がっているシングル煙突を外します。

かなりススが溜まっています。

触媒もだいぶ汚れています。

これらをすべてブラシでこすります。傷つけないようにワイヤーブラシなどは使わない方が良いです。

集合煙突は屋根に上らず、下からブラシを入れて掃除をします。

ススまみれになる

今回掃除は妻に手伝ってもらいながら2人で行いましたが、かなりススまみれになりました。

おかげで、掃除途中の写真を撮っている余裕がありませんでした。

※掃除する際は、ほっかむりやマスクなどをして、完全防備で行う方が良いかと思います。

しかし、丁寧に掃除を行ったおかげか、煙突のススは綺麗さっぱり無くなったようです。

※上の写真は取り外したシングル煙突ではなく、屋根から突き出している集合煙突の写真です。

まとめ

煙突掃除は手間がかかるうえに、うまくできないと火事の危険性もあるので、業者に頼んだ方が安全安心を得られるかもしれません。

しかし、業者に頼むと1回あたり25,000円以上はかかってしまいます。

特殊な掃除をする場合を除き、ただ、煙突や薪ストーブ内のススを落とすだけであるならば、自分で行うことは難しいことではありません。

薪ストーブはアナログなものだけに、燃料の薪を用意するところから掃除やメンテナンスまで、自分自身でできる限り行うことで、よりその魅力が引き出されるように思います。

無事煙突掃除も終わったので、この冬も薪ストーブの魅力を存分に堪能したいと思います。

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