チェーンソーの音による苦情には要注意!

チェーンソー
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チェーンソーの音

チェーンソーを使って原木を切る音はかなり大きいです。

なので作業する際中、私は耳栓をしています。

特にエンジンチェーンソーの音はかなり大きいです。チェーンソーは他に電気充電バッテリー3種類があります

太い原木を切る際は力のあるエンジンチェーンソーが必要ですが、細い枝の場合はバッテリーのチェーンソーでも十分です。

バッテリーの場合は駆動音も小さく、時と場所を選ばず使用できるので、とても使い勝手が良いです。

なので音のうるさいエンジンチェーンソーを使う際、山の中ではなく、住宅のある場所で作業する際は、近隣の方へのあいさつは忘れずにしておいた方が良いです。

ただ、薪を自分でこしらえている人は私の住んでいる町には結構いるので、住宅地で薪をこしらえることが理解されないということはありません。勿論山など周囲を気にする必要のない場所を使えるならばそれに越したことはありませんが、なかなか難しいかもしれません。

作業時間は考える

やはり田舎とはいえ、人が住んでいて、生活があるので作業をする時間だけは考えた方が良いです。

特に早朝や夜遅くは絶対に止めた方が良いです。

一日中切り続けるのも控えた方が良いです。時間を決めて行いましょう。

※チェーンソーを使って木を切るのは大変な体力を要するのと、振動障害への懸念から、長時間の作業は自分自身の為にも止めた方が良いです。

林業の仕事でも、チェーンソーを使うのは一日2時間以内を限度にすることが取り決められているようです。

警察と役所に通報される

実際私自身、

「チェーンソーの音がうるさい」

と警察と役所に通報されてしまいました。

しかし、近隣の方はむしろ「うるさくないよ」や「すごい」「頑張ってるね」「体壊すなよ」など好意的に捉えてくれている方が多かっただけに苦情を言われたときはなかなかショックでした。

さらに事前や最中に、「うるさくて申し訳ない」など挨拶に回っていただけに、「一体誰だろう?」と考えました。

しかしある時、私がチェーンソーを使っていないときまで「うるさい」と警察に通報され、そこで近所に住んでいる自分はごみの分別もせず、色々なことに難癖をつけてくるクレーマーからの通報ということが発覚しました。

それからというものの役所や警察も、クレーマーによるものだということを把握し、とがめられることもなくなりました。

田舎の人間関係

田舎は良い人ばかりというのは決してなく、問題のある人やアクの強い人も結構います。

しかし、人情に溢れている人も多く、都会ではありえないような優しさを感じることも多いです。

ただ、そういったトラブルの原因になりえるのがチェーンソーの音なので、繰り返しますが、チェーンソーを使う際は、時間と近隣への挨拶だけは欠かさないようにした方が良いです。

実際チェーンソーの音が大きいのは事実なので、使用する際は気を付けてください。

北欧のとある場所では、条例で「日曜の午後はチェーンソーを使ってはいけない」ことになっていたりするようです(出典「薪を焚く」より)。

警察などに通報されると、問題が無くてもあまり気分の良いものではないので、そういった配慮を忘れないようし、チェーンソーを使って下さい。

話が田舎の人間づきあいなど、少しそれてしまいましたが、チェーンソーを使う際は騒音に注意し、薪作りを楽しんでください。

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