薪割りの際は「柄の折れ」に注意!!

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柄に薪を当ててしまう

斧を使って薪割りをする際に、最も注意しなければならないのが、刃の部分以外の場所に薪を当ててしまうことです。

特に薪割りを初めたばかりの頃は、狙ったところにうまく刃を当てられません。

その際に、薪を刃の下の根元部分に、当ててしまうことが度々あります。

矢印の部分に当ててしまう。

そうすると、上の写真から分かるように、その部分が傷ついてしまいます。

柄は簡単に折れる

傷がつくだけならばいいのですが、柄は簡単に折れます

実際私自身の柄も割れました。

仕方がないので木工ボンドと針金で補強します。

一応こうすれば使えますが、どこまで持つか分かりません。

交換用の柄も売っていますが、良い斧の柄は値段が高いうえに、交換にものすごく手間がかかるようです。

なので、とりあえず完全に折れるまではこのまま使いたいと思いますが、かなりの衝撃が加わるこの斧がどのくらい持つのか分かりません。

「消耗品」と割り切りたいところですが、高価な上に、買ってそれほど使っていないのにこの状態になってしまったので、かなりショックです。

斧を使う際は、柄に薪を当てないように気を付けてください思っている以上に簡単に割れたり折れたりします

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