薪の節約には枝を焚け!

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薪の節約には枝が最適

9月に入り、朝晩はだいぶ寒い日が出てきた北海道です。

しかし、今から薪ストーブを盛大に焚き始めてしまうと、薪の消費量が半端ではなくなってしまい、いくら薪があっても足りません

なので、今の時期は道端や公園に落ちている枝を燃やして暖を取るのが良いです。

町中でなければ、枝くらいならばたくさん落ちています。

地方の田舎であればなおさらです。

春先や夏場に剪定した枝なども、燃やすには最高です。

ごみ収集に出す手間もなく、一石二鳥です。

我が家は強風で折れてしまった枝などを見つけては、拾って持って帰ってきます(重いので注意!)

枝の火力

枝といえども、数があったり、ある程度の太さがあるものは、集まると結構な火力になります。

勿論、すぐに燃え尽きてしまうので、大量に必要だったり、すぐにくべなければならなかったりしますが、

「今日は少しひんやりするなぁ」

とか、

「風呂上りだけ湯冷めしないように薪を焚こう」

などというときは、小一時間ばっかり焚くくらいで、部屋は結構暖まります。

そんな時には、手軽ですぐに燃える枝が大変便利です。

枝を燃やす際の注意点

枝を燃やす際の注意点ですが、それは薪と同じく、

「よく乾燥したものを使う」

ということです。

何度もこのブログでも言っていますが、薪の鉄則ですね。

ポキポキと手で折れるものが良く乾いているものです。

枝は、細いので斧で割ることはできませんし、その必要はあまりありません。しかし、木は皮がついていると水分が抜けにくいです。

なので、ある程度の太さがある枝は、切ったばかりだと乾いていなかったりします

秋に焚くならば、春や夏に切った枝は大抵乾いています。

しかし、切ったばかりだと、細い枝と言えども乾いていなかったりするので注意が必要です。

冬や春先は、雪の重みや除雪作業等で折れている枝が多数落ちていたりしますが、雪や雪解けの水などで枝は全く乾いていません。

なので、まだ雪も降らず濡れずに済んでいる、乾いた状態の枝を使って、秋口に薪ストーブを焚くのが、薪の節約になる賢い焚き方です。

枝を有効活用し、一日の温度変化の多いこの時期ならではの薪ストーブライフを是非楽しんでください。

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