メジャーな山菜ワラビの下処理と、それにまつわる噂

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ワラビ採り

仲の良い近所の方にワラビ採りに連れて行ってもらいました。

ワラビは山菜としてはとてもメジャーなものなので、知っている方も多いのではないでしょうか?

ワラビはシダ植物の一種で、日本全国に生えています。

人気のある山菜で、私の住んでいる地域にも、遠方からわざわざ取りに来る人も多いです。

私が採りに行った場所は、かつて牧草地だった場所で、今は草原のような場所です。

少し前の寒さで、にやられて茶色くなってしまっているものを多かったですが、その後急に暑くなったために、大きくなっているものも多くありました。

茎は簡単にポキポキ折れるので採るのは簡単です。(ちなみに細かい毛が生えているので、手袋が産毛だらけになります)

ただ採っている最中、顔の周りを飛び回る血を吸う小さい虫が山ほど寄ってくるので、追い払うのが大変でした。(小さいハエのような虫で、近所の方は「ブヨ」と呼んでいましたが俗称で、正式名は分かりません)

ワラビの下処理

ワラビは採ってきてもすぐには食べられません

ワラビは何といっても下処理がとても面倒なのです。

そのままでは、アクが強すぎて食べられないので、アク抜きをする必要があります。

下処理のやり方は、各家庭、その地域によって若干の違いがあり、これをやれば確実に美味しく食べられるというものがありません

勿論ネット上には「こうやります」という下処理のやり方が書いてありますが、それぞれ微妙に違い、経験と勘が大事のようです。

我が家では、深さのある入れ物にワラビを入れ、灰を入れます

灰の量は一つかみ以上ですが、ワラビの量や、人によっても全く違います。

中にはワラビが見えなくなるまで灰を入れる人もいるようです。

その後、熱湯をワラビが隠れるまで注ぎます。

そのまま重しをして、1~3日ほど待ちます。

これまた、はっきりしたものはありません。

ただ、あまり日にちを置きすぎると、ワラビが溶けてドロドロになってしまうので注意が必要です。

その後、灰の入った水を全て捨てて、きれいな水に取り替えます

その後再び1~3日置きます。

ここでもまた、日数はまちまちです。

アクが抜けずに苦かった場合は、再び水につけておいてください。

ワラビは面倒

こんな風にワラビは他の山菜と違い、手間がたくさんかかります

なので、山菜好きの人でもこの手間を嫌ってワラビは採らない人もいるほどです。

しかも、こんなに手間がかかるのに、栄養素はそう多くないと言われ、それどころか、発がん性があるのでは?とも言われています。

(発がん性はラットの実験では証明されているようです)

しかし、長年ワラビ採りをして、たくさんんワラビを食べている近所の方は、がんになったことはありません。

後は、「穂先を食べるとがんになるので、穂先は取った方が良い」と言う人もいて、アク抜きをする前に、穂先を全て取る人もいます。(穂先は美味しくないと言って取る人も)

これほど手間がかかり、栄養的にも体に良くない可能性があるのに、ワラビは人を魅了してやまないようです。

私はまだ下処理をしている段階なので、まだ食べていませんが、メジャーな春の山菜ワラビをとりあえず食してみようと思います。

実は私も山菜蕎麦程度でしか、ワラビを食べた記憶がありません。

なので楽しみではあるのですが、「一回に食べる量は少しずつにした方が良いかな?」とも思っています。

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