車のエンジンがかからないときの応急処置は?

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車のエンジン

先日の記事で、私はあまり車に乗らず、エコな生活を心がけていることをお伝えしました。

しかし、車に乗らなすぎることにも注意が必要です。

あまりに車に乗らなすぎると、エンジンがかからなくなってしまうからです。

私は二週間ほど車に乗らなかったら、エンジンがかからなくなってしまいました。

エンジンがかからないときは?

車に乗らない期間が長くなったときだけでなく、ライトや車内灯をつけっぱなしにしてしまったときも、バッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなってしまいます。

バッテリー上がりは、「ブースターケーブル」という物を、エンジンがかかっている他の車と、かからなくなった車をつなげば簡単に解決できる場合がほとんどです。

なので、そういったもしもの事態に備えて、車にブースターケーブルを積んでおいた方が良いのですが、私は所持していませんでした。(反省)

最近は、小型バッテリーも付属した便利なものも、5千円程度から購入できます。

私の車のバッテリーが上がったのは、自分の家だったので、近所の人でケーブルを持っている人に借りて、エンジンもつないでもらいました。

つなぎ方ですが、バッテリーの上部分にある、プラスとプラスマイナスとマイナスをつなぎます。

本当はちゃんとつなぐにあたって順番があるのですが(エンジンを切っておくなど)
、無視してつないでも問題ありません(注:自己責任でお願い致します)

そして、ケーブルをつないでエンジンをかけてみると、

「ブオォーーーン」

と音がして、無事エンジンが始動しました。

借りたケーブルは錆びていましたが、問題なく使えました

ちなみに、このエンジンスタートの方法の名前は「ジャンピングスタート」と言います。

バッテリーの種類と運転の頻度が重要

私の車は内地にいるころから乗っているものです。

移住するときに、バッテリーを寒冷地仕様のものに交換しようか迷ったのですが、そのまま移住してしまいました。

※バッテリーは寒冷地仕様のものと、そうでない物があり、北海道では、車のバッテリーは寒冷地仕様のものを使用します

ただ、マイナス20℃を超える冬も、エンジンがかからなくなることもなく、問題なく乗れていたので、「普通のバッテリーでも大丈夫なんだ」と安心しきっていました。

しかし、ここにきてバッテリーが悲鳴を上げたようです。

しかも、最近は車に週に一度乗るか乗らないかで、遠乗りもあまりしないのがさらに良くなかったのかもしれません。

皆さんもエコな生活を心がけるのはとても大事で素晴らしいことなのですが、車は定期的に動かすようにして、バッテリー上りには気を付けましょう。

車に乗らない生活が一番のエコなのですが、地方ではやはり車に乗らない訳にはいきません

大雪の降る真冬に、しかも出先で、ケーブルなどの装備もなく、電波もないところ(北海道は電波の無いところが未だに結構あります)でバッテリーが上がってしまうと恐ろしいことになってしまいます。

なので、私はまず寒冷地仕様のバッテリーへの交換をカーショップにお願いしました。

皆さんも北海道に移住する際に、内地から車を持ってくるならば、バッテリーを寒冷地仕様に交換することをオススメします。

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