自分に禁じていることを許すと世界が変わる。

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疲労感を感じやすいHSP

毎日様々なことをしなければならない現代に生きる我々は、本当に疲れていると思います。

そしてHSPの人は、特に溢れるほどの刺激に、相当疲れているはすです。

私も何もかもという訳ではありませんが、楽しいこと、好きなことをしているにもかかわらず、毎日へとへとです。

よく聞くセリフで「好きなことしているんだから頑張らなきゃ駄目だ」というものがあります。

しかし、疲れるものは疲れるのです。

それに、HSPの人は楽しいこと、好きなことをやったとしても、たくさんの刺激を受けたり、脳をたくさん働かせたりして、とても疲れてしまいます

私も、自分がHSPであるということを知る前から、それを感じていました。

なので、2日休日があったときは、必ず1日何もしないような、ゆっくりする日を設けていました。

我慢の強要

私は移住すると、本当に生活が一変しました。

決まった時間内で働く仕事とは違い、やろうと思えば、いつまででもやり続けられるようなことが増えました。

家や庭のDIY、畑仕事、写真を撮ること、このサイトを作ることなど、細々としたことから、大きなものまで本当に様々です。

心地よい疲れもありますが、慣れないことも多い為、たくさん詰め込んでしまうとへとへとです。

なので、限界が来ないうちにゆっくりする必要があると感じました。

つまり、「体調が悪くなくても、ゆっくり休む」ということです。

皆さんそれをすると、どこか責められている様な、そんな気持ちになるのではないでしょうか?

「みんな頑張っているのだから、私だけ休んではいられない」

そう思うことも多いのではないでしょうか?

この際に問題なのは、自分自身が頑張りたくて頑張っているのではなく、他人を基準にして、頑張らなければならないと思っていることです。

そしていつしかそれは、

「私が頑張っているのだから、あなたも頑張ってね」

に変わり、他人にそれを強要するようになります。

そしてついに、

「私も我慢しているのだから、あなたも我慢してね」

に変わります。

今まで、私自身が知らず知らずのうちに、そうやって生きてきました。

自分が何をしたいかではなく、

「他人に批判されないためにはどうしたら良いか?」

を基準にしてしまっているのです。その基準は本当に危険です。

そうではなく、自分がしたいと思っていることをしてみることが大切です。

他人からどう思われようと構わないと思うことが大切です。しかし、他人の評価を基準に生きてきてしまうと、これがなかなかできません。

ただ、何をしても批判をする様な人たちは、メディアの評価や世間が良いとしていること以外は、決して評価しようとしません

そういった人たちに、自分の評価を決められても良いのでしょうか?

自分の基準で生きてみる

自分の心をよく深掘りしてください。

自分自身の心を深掘りしない限りは、自分の本当にしたいこと好きなこと大事に思っていることには出会えません。

そしてそれは、自分自身に禁じていたことにつながることがあります。

禁じていたことが、自分の本当にしたいことかもしれません。

日常の小さなことから、人生という大きな枠組みでもそうです。

本当はしたいのに、自分に禁じていることを試しにやってみてください。

心がどこかでほっとするのを感じるはずです。

自分でしたいこと、本当に大事に思っていることをしてみる。

そうすることで、自分や周りが変わっていくのを感じていくはずです。

長らく他人の評価を気にして生きてしまった私ですが、さしあたって、体調が悪くなくても、ゆっくり休んでみようと思います(笑)

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