薪割りに使うのは「和斧」より「洋斧」の方が良い理由は?

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薪割りには洋斧

意外と知られていないことですが、斧には「和斧」「洋斧」があります。

洋斧

こちらの写真が洋斧です。

和斧

そしてこちらが和斧です。

一見すると違いはないように見えますが、実は大きく違いがあります。

刃の形が違う

何が違うかというと、その違いは「刃の形状」です。

こちらが洋斧の刃を上から見たものです。

そしてこれが和斧の刃を上から見たものです。

全く形状が違うのが分かると思います。

洋斧は割りやすい

洋斧は刃先が細く、根本は太くなっています。

その為、薪に刃が入った後、太い部分が押し広げてくれるような形で薪に刃が入っていきます。

しかし、和斧は刃の形状が一定に近い為、薪に刃が入っても食い込むだけになってしまうのです。

言うなれば、木に刃が入った際、クサビの様にがっちり食い込んでしまいます。

外国製品の方が優れている

柔らかい針葉樹や、細い薪、割りやすい木ならば、和斧でも何ら問題ありませんが、広葉樹、いわゆる堅薪と言われる木で、太さのあるものだと、和斧で割るのはなかなか難しいです。

私も最初は和斧で割りましたが、あまりの割れなさに途方にくれました。

チェーンソーにしても斧にしても、薪ストーブ関連の物は圧倒的に北欧など外国製品の方が優れています

やはり、長くて寒い冬を乗り越えるための歴史が長く、それにまつわる道具が洗練されているのです。

なので値段は多少高いかもしれませんが、薪ストーブ関連のものを購入する際は、外国製品を購入することをオススメします。

ちなみに私が使っているのはダッチウエストヘルコ HR-1」という斧です。

非常に軽く、取り回しが楽な上に、刃先が細いので薪を切り裂きながら割ってくれるので大変使いやすいです。

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