HSPは動物の気持ちが分かる?

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HSPの特殊能力?

HSPの人は動物の気持ちが分かります

そう言うと、オカルト的でスピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。

その理屈を説明していきたいと思います。

私は犬と一緒に暮らしています。

ブログの中で何度か紹介していますが、とても繊細なHSP犬です。

犬は元々敏感な生き物ですが、そんな犬の中にあっても、うちの愛犬は特に繊細で、些細な変化に気づいたり、色々な刺激に敏感です。

HSPは、犬だけでなく、どの動物にもある性質で、魚類にもあると言われています。(私見ですが、私は昆虫にも当てはまるのではないかと考えています)

そして、色々な刺激を感じた時には、その感情が表情に出ます

私は動物に好かれることが多いのですが、それは多分、彼らの感情を知らず知らずのうちに読み取っているからだと思います。

動物たちからすると、「この人はこっちの考えていることを少し分かっている」、と感じているからかもしれません。

そしておそらく、動物に好かれる人は、これが当てはまるのではないかと思っています。

そして、その「動物が考えていることを察する」ということができるのが、HSPの特性の一つでもあります。

動物の感情を読み取れる人は少ない

私はHSPという存在を知らなかったときは、「みんなどうして動物が思っていることが分からないんだろう?」と不思議でした。

なぜ、感情を表している動物の言いたいことが分からないのか、喜んでいるときならまだしも、嫌がっているのにそれが分からない飼い主を目にしたときは、悲しい気持ちにもなりました。

しかし、HSPの存在を知ってから、

「私はHSPだから、動物の表情から気持ちを読み取ることができるんだ」

ということに気づくことができました。

HSPでない人は、動物の些細な感情の変化や、表情の違いが分かりません。

そして例え、動物を飼っている人であっても、動物の表情や動きから感情を読み取れない人は少なくありません。(HSPであっても動物の感情が分からない人もいます)

ただ、動物の表情は分からなくとも、人間の表情であれば、相手の気持ちに気づくことがあります。

また、不穏な空気などから、「相手は不快感を感じている」など、そういった変化が分かる方もいます。

しかし、「動物の気持ちを理解するということ」にいたっては、HSPの中でも、また違った感性、「特別な回路」を必要とするのではないかと感じています。

ここ数年、動物を飼っているときのネタを題材にしたマンガが、Twitterやブログで大人気です。

私も大好きで、よく見たり、本を買ったりしています。特に同じようなことを考えていたりすると、本当にシンパシーを感じます。

きっとその作者の方たちは、間違いなく、動物たちの表情や思いを感じ取っています

彼らの感情や思いを感じ取り、その心の動きを描くには、その感性が無いとできません。

なので、動物に接する仕事なども向いていると考えられます。

それこそ動物の気持ちを読み取り、お互いの意思疎通がとても重要になってきます。

動物たちへの優しさを持てるHSP

少し前まで、科学的にも動物には感情が無とすら考えられていました。

さすがに、今そんなことを考える人はほとんどいないかもしれません。

しかし、彼らの感情や思いを、読み取ったり、汲み取ったりできる人はどれくらいいるでしょうか?

エサを貰えているから幸せ、吠えているから怒っている、そんな目に見えることだけで彼らの気持ちを判断するのではなく、彼らの表情、行動から、気持ちを感じ取って欲しいと私は思います。

些細な変化から、人や動物の気持ちが分かり、そしてそれを理解しようとするHSPの性質誇るべきものだと、私は今は心から思えます。

そして何より、人間よりも何かと後回しにされてしまう動物たちに、優しくすることができるその性質を大切にして欲しいと思っています。

それができるのはそういった感性を持っている、まさにこの記事を読んでくださっている方たちにしかできないことかもしれません。

違う種族に優しい世界は、きっと同じ種族、つまり人間同士にも優しい世の中になるはずだと、私は確信しています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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