「嫌われる勇気」を読んだ感想。その内容とは?

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今更ながらに読んでみた

何年も前に話題になった、アドラー心理学の本「嫌われる勇気」を今更ながらに読んでみました。

私はあまのじゃくなので、ベストセラーや本屋大賞など、話題になっている本はよっぽど気にならない限り読みません。

なのでこの本もあまりのベストセラーになったので敬遠しておりました(著者の他の本は読んだことアリ)。

しかし、読後の感想としては、

とても良かったです

もっと早く読めばよかったと思ったくらいです。

本の構成

本の構成は、アドラー心理学の哲人と、その哲人の考えに疑問を持つ青年との対話形式で進んで行きます。

哲人の話す内容は、アドラー心理学をより身近な例に変えているので、とても分かりやすい内容となっています。

アドラー心理学は、そもそも誰もが理解しやすい内容ということで、受け入れられているようですが、そのアドラー心理学を、著者の岸見氏の実体験になぞらえるような形で、より話を具体的にして説明しています。

なので、この哲人というのは、岸見氏本人と言っても差し支えないかもしれません。

なぜ岸見氏の実体験だと分かるかと言えば、哲人の発言内容を別の著書にて、自分の経験として触れていたからです。

アドラー心理学の内容

アドラー心理学を乱暴に一言で片づけてしまうと、

「すべては自分次第」といっても良いかもしれません。

「考え方を変えれば、良く生きることができます」

といった内容です。

トラウマや、原因はなく、あなたがそうしたい、そう生きたいからそう行動しているんだ。

といったものです。

役に立つ

原因は一切無いなどというのは結構な暴論とも取れますが(笑)、細かく丁寧にその理由を説明してくれているので、受け入れやすいです。

カウンセリングやコーチングなどは、アドラー心理学を取り入れたものも多いようです。

勿論PTSDなど、明らかに存在するものもあると思うので、私自身はアドラー心理学万能とは思えません

しかし、通常の日々を生きる上で役に立つ思考方法がたくさん載っているので、とても有益な本だと私は感じました。

特に、

他人を気にしがちの敏感な方、

自己肯定感が低い方、

HSPのカテゴリーに分類されたことのある方

にはオススメです。

そして、巷に溢れているHSP関連の感覚的な話の本ではなく、論理やロジックで、日々の悩みの解決や「どうやったら気持ちが楽に生きられるだろう?」と考えている方達にはさらにオススメです!

読んだことのない方、読んだことはあるけれども内容を忘れてしまった方はこの機会に読んでみてはいかがでしょうか?

アドラー心理学は理解はしやすいが、実践が難しいと言われている様なので、手元に置いて何度も見返すのも良いかもしれません。

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